2010年05月30日

ラモス、日本代表監督に痛烈な皮肉

元サッカー日本代表にして、サッカー界の辛口ご意見番的な
存在感を持つラモス瑠偉(53)が、ワールドカップ日本代表の
選考結果に対して不満をぶちまけています。

ラモス自身の公式ブログによると、今回の代表選考は、ラモスの
想像していたメンバーと大体同じだったそうです。ただし、
これは悪い方の予想通りだった、ということらしく、期待して
いなかった岡田監督の代表選考の結果が予想通りだった、
ということらしいです。

後半に投入して流れを変えたりできる選手がいない上、
日本人の得点王も代表に選ばれていない。「本当にこの
メンバーが現実に今、実績があり活躍している選手なの?」と
嘆いている様子です。

さらに、「正直、このメンバーで勝つことができたら、
岡田監督の手腕が凄かったということだろう」とも付け加えて
あります。選手名を挙げて不満を述べることはさすがにして
いませんが、岡田監督への強烈な皮肉はばっちり読み取れます。

1998年のワールドカップでも、岡田監督は当時スーパー
スターだった三浦知良を外し、日本中を騒然とさせました。
「勝つために」と信念を貫いてのぞんだフランスワールドカップ
で3戦全敗。今回も勝つために、自分の信念を貫いて選手を集めた
岡田監督ですが、前回に貫いた信念では世界にまったく通用
しなかっただけに、今回の信念にはとても不安が付きまといます。

万が一、全敗しようものなら、帰国時の成田でどんなハプニングが
起きるか予想もつきません。三浦知良が外されて代わりにFWを
つとめた当時の城選手は、帰国時に水をかけられています。
今度は水では済みそうもありませんが、果たしてどうなることか。

今度こそ、結果を出してほしいものです。


【関連ニュース】
Yahoo!ニュースURL
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100511-00000528-sanspo-socc
イザ!ニュースURL
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/sports/soccer/389969/
ライブドアニュースURL
http://news.livedoor.com/article/detail/4763582/
ラベル:スポーツ
posted by もじもじキング at 19:30| Comment(0) | TrackBack(1) | 最近のニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Tracked: 2010-06-03 06:30
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