2010年02月14日

仕事ってなんだろと考えてみた

おそくなってしまったのですが、映画「プラダを着た悪魔」
を見ました。あらすじは、ファッション雑誌のアシスタント
になった主人公が、カリスマながら非常に厳しい上司に鍛えら
れ、成長してゆく……と、まぁ簡単に言えばこんな感じで
しょうか。

映画の中で、主人公の上司は常に無理難題を命じていきますね。
世の上司とは身勝手か無能かどちらかなのかもしれませんね。
時々身勝手で無能な人もいますが……。

さて、プラダを着た悪魔では、指示をこなせなかった主人公は
先輩社員に「上司が無理難題を押し付けるの」とか、「私だって
精いっぱいやった!」とか愚痴ります。しかし、先輩は「あなたは
良くやったよと言ってほしいのか?」と言います。

……たしかにその通りです。無理難題であろうとプロの世界では
結果が全て。過程を評価しても何の役にも立たないことを一言で
表していますね。
主人公は先輩からのこの一言で、仕事に対する姿勢が変わり、上司
の無理難題をこなしてゆくようになります。

この映画を見て、仕事のできる人間に共通していることは「先を
読んで対応すること」です。

では、それをするにはどうすればよいか。答えは単純で「経験を積む」
しかないのかもしれません。どんなにすぐれたカンの持ち主でも、
やはり経験が浅いと先を読むことはできませんし、しかし、たんに
経験と言っても、経験と言っても、仕事での実体験だけを指す言葉では
ないようです。

それにしても「あなたは良くやったよと言ってほしいのか?」は
仕事における名言かもしれないですね。「がんばった」の美学は、
それを他の人から評価されることに価値があるのであって、自分
から「がんばったでしょ」のアピールは、意味がないと思います。


【関連ニュース】
Yahoo!ニュースURL
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100125-00000519-san-soci
イザ!ニュースURL
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/financial/237803/
ライブドアニュースURL
http://news.livedoor.com/article/detail/4484881/
CNET JapanニュースURL
http://japan.cnet.com/blog/atuac/2010/01/19/entry_27036623/
シネマトゥデイニュースURL
http://www.cinematoday.jp/movie/T0004742

ラベル:仕事
posted by もじもじキング at 03:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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